業務提携社ALS代表者

業務提携社ALS を運営している代表者、インダ・S・シャーリーをご紹介します。

ディレクター ALS の代表であるシャーリーは、英語英文学学士号、応用言語学 ・ 教育学の修士号、言語文化学の博士号などを取得しています。英語のプロフェッショナルだといっても過言ではないでしょう。ライター
・ エディターとして活躍する一方で、英語教師として、教育分野でも長いキャリアと実績を積んできました。英語、英文ライティング指導の他にも、各種教育関連
・ 文学関連の専門誌などに詩や短編小説などを寄稿した経験もあります。

12年もの間、日本の大学で教鞭をとり、教育現場やビジネスシーンを中心に、ありとあらゆる分野における、言語教育・ライティング・編集の実力を発揮してきました。ウガンダや英国での居住経験もあります。

現在は ELSの協力者として、翻訳者などを率いて活躍中です。

「言語は人と人とを結ぶ架け橋である」

それが、シャーリーの考えです。

もし言語というものが存在しなければ、私たちは思いを伝えることができません。例えば、英語でコミュニケーションを築くとき、英語の使い方に不備があれば、正確に意思を伝達することができず、人間関係やコミュニティーを築くうえで支障をきたしてしまいます。

英語文化の人間同士であれば、英語と通して意味や、暗に示されたニュアンスも伝わります。しかし、英語以外の異文化が混在する環境になると、明確な意思の疎通がとれなくなってしまいます。つまり、言語とは、意思表示のツールなのです。

言語は人と人とを結ぶ架け橋である。
シャーリーは、世界の一人ひとりが、ひとつでも多くのコミュニケーションを交わすことができるように…。そして、そのコミュニケーションの一つひとつに込められる思いが、相手に的確に伝わるように…。
そんな思いを込めて、ALSの運営をおこなっています。